Chocochiptime

拾い猫「ちょこちっぷ&ナナ」の生活ブログ

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祝! ちょこちっぷ2歳!&ちょこちっぷたいむ2周年

2年前の11月1日、ちょこちっぷは公園のゴミ置き場から我が家へと拾われてきました。
当時生後2ヶ月くらいだったので、本当の誕生月ではないのですが、正確な誕生日もわからないし、この日を誕生日としています。

ちょこちゃん!

お誕生日おめでとう!

その時から始まったこの「ちょこちっぷたいむ」も同じく2周年を迎えました。
なんとか細々(かなり)と続けてます。

3ヶ月ころのちょこちっぷ。
か~わえぇ~~のぅ~!
てっぺんで

これも3ヶ月ころ。
この寝姿に一家揃ってイチコロでした。
うもれるちょこちっぷ

4ヶ月ころ。
もうどうしようもないくらいカワイイ!
くるん

6ヶ月ころ。
ホッソリしてるな~。抱えてるのは息子です。
200603242210000.jpg

今日、2007年11月1日。
ちょこちゃん、よく育ったね~。
choco112.jpg

これからも僕のこと応援してね!
choco113.jpg


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ナナちゃん記念日

今日は7月7日七夕です。
1年前の今日、ナナは我が家にやってきました。

そういえば、ナナを保護した時の状況を詳しく書いてなかった。
去年の記事

今日はナナちゃん記念日なので1年前に振り返ってみます。
ノンフィクションです。
――――――――――――――――――――――
保護する4日位前の夜から、子の鳴き声が聞こえた。
外に見に行くと姿は見えず。たぶん怖がって隠れちゃったのかも。
それからずっと夜になる度に鳴き声がするようになった。
雨が降ったりしてたし、かわいそうだから「飼おうか」と主人に言ったら「ちょこだけでいっぱいいっぱいだよ」ってつれない返事。
ちょこも発情のメスに感化されて、おしっこ粗相はするし夜鳴きするしで大変だから。おまけに来週月曜に手術が待ってるし。
だからへたに手出しすると情が出ちゃうからほっておいた。
保護した日のこと。
おつかいから戻ってみると、うちの駐車場に主人と息子が座ってて、主人のひざの上にはが!
てっきりちょこを外に出してるのかと思って「何で外に出してんのよー!」といいながら近づいていくとやけに小さい! 
ん!? ちょこじゃないぞ!
例の子だったのだ(ちょこと同じきじトラだった)。
顔は目やにでぐちゃぐちゃ、空腹で体力も使い果たし逃げる元気もないらしい。(その時は、まさか骨折してるとは思わなかった)
とにかく、抱っこしてしまった以上また路上に戻すことはできない。うちは隣がバス通り。体も弱ってるし、これで戻すことは殺すことを意味する。
たとえバス通りじゃなくても、死んでしまう可能性は高い。見殺しにできる?
息子も「飼ってくれる友達を探すから、少しの間だけでいいからうちにおいてあげて」と私に訴える。
イヤイヤ、もともとはさ主人がダメって言ったんだからさぁ~!
でも元々「ダメだ」って言ってた主人が抱っこしてるわけだし、良いも悪いもない。
息子の言ったとおり「飼ってくれる友達を必ず探す」と約束した。

そういうわけで、家の中にはちょこもいるわけだし家に入れる前に病院に行くことにした。
医者は下痢(血便)もしてるし脱水症状もあってもう少し遅かったら死んでたよ、って。
下痢してるからお尻の周りにハエが卵を産みつけてると言われ、一瞬()。
その後医者からオゾマシイ言葉が…。

「1,2日でウジがわく」って~~~~~~~!!!!! 
うひょ~~~

ハエの卵はキレイにとってもらったよ。
ビタミンと抗生物質の注射をして、「汚いからお風呂に入れてきれいにしてあげてください」と言われ、よかった~、内心これで風呂はもうちょっと体力が戻ってからなんて言われたらガックリだった。

ふぅ~、とりあえずは一安心と思って、入れてきたダンボールに入れようとして子から手を離したら、様子がおかしい。後ろ足が立たない!
先生も、ハッとして子に触ってみた。
「こりゃ、骨折してるな~」。
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

レントゲンで見てみることになって、そしたら片方は大たい骨、片方はひざが折れてる。
医者は「たぶん、車にぶつかったか、人間に蹴られたかだろう」って。
思わず涙がこぼれそうになった。
本当は私たちから逃げたいのに骨折してて逃げられなかったんだ・・・。
4日前は確かに私たちを見て走って逃げていってた。あの時は骨折していなかったっていうこと・・・。
もっと早く保護してればこんなことにならなかったのに・・・。
診察台の上の小さな子猫、500gしかない。人間が怖いのかガタガタ震えっぱなし。
私は心の中で何度も子猫に謝った。ごめんね。ごめんね。

医者が言うには骨盤はたぶん大丈夫だろうって。
骨折してても、あまりにも体調も弱ってるし生後1ヶ月未満で今すぐ手術は無理とのこと。
もしかしたら、自然と骨折は直って後遺症もなく治る可能性もあると。現段階でベストなことは体力を回復させケージの中で様子を見ること。

医者が私に聞いてきた。「どうしますか? 飼いますか?」
私:飼いますよ。もちろん飼いますよ!
医者:そうですか。よかった。今日の診察代はいりませんから。
私:え、どうして・・ほんとに?
医者:かわいがってあげてください。

あれから、予防接種も避妊手術もこの病院にお願いしています。

家に帰って主人と息子に報告。
主人と息子に「飼ってくれる友達はいないだろうから、うちで飼おう」と。

息子:じゃ名前をつけないと。女の子の名前ぇ~。

主人:(ボソッと)ナナ・・・。

私:なんで?(内心そのヒビキがカワイイと思った)

主人:今日7月7日だからだよ。

こうして我が家の一員になりました。
足の骨折も成長と共にくっついて手術をしなくて済みました。
人間を怖がるのはいまだ健在です。私たち家族以外の人が来るとどこかに隠れて出てきません。

いつもブログでは女王様キャラの気の強い役柄ですが、本当は人(猫)一倍臆病で甘えん坊さんです。

以上、ナナ記念日のお話でした。
――――――――――――――――――――――

ここからはいつものブログ(フィクション)です。


夕飯を食べていて、ふとソファで眠っているナナを見る。
nana064.jpg

でもよ~く見ると。
寝てるのかと思ったら目を見開いてた
nana065.jpg

なに美味そうに食ってんのよっ!

え~・・・
でもナナちゃんはもうご飯食べたじゃなぁ~い

ふん! 別にただ見てただけよ。見てちゃ悪いの?

と、ぶつくさ言っていたかどうかわかりませんが、体勢を変えました。

ち、ちょっとー、すんごい前傾姿勢なんですけどー。
いや前傾というより、完全におしりが上がってるし。
nana066.jpg


横から見るとこんな感じ。
nana067.jpg

なぁに~、この体勢が何か問題なわけ~?

いえいえノープロブレムです。

じゃぁ~、黙って夕飯でも食べてればいいじゃない!

はい、ごもっともです

1年

あら!11月に入って1週間も経過してしまった・・・。月日の経つのは早いものです。なんつって。

11月1日は、ちょこが我が家の一員になってちょうど1年の記念日でした。
思い起こせば、鼻水と涙でぐちゃぐちゃの顔して、紙袋の中でガタガタ震えながらの初対面だったね。
私が袋の中をのぞいた時、ちょこは「にゃ~ん」とか弱く鳴いた。何だか「助けて」と言ってるようだった。(思い過ごしかな…)
懐かしの1枚。
初日


この1年、人懐こく甘え上手なちょこにメロメロでした。途中、去勢手術をしたり私の不注意で恐ろしい病気にさせてしまったりと、辛い思いもさせてしまいました。
でも、今こうして元気な丸々した顔と目を見ると、なにはともあれ無事に1年を迎えられて本当にうれしいです。
今年の七夕に妹分のナナも仲間になって、ますます愛らしい姿を目にします。
ちょこ!来年も元気に2年目を迎えようね!


はいはい。オイラは今それどころじゃニャイニャ!この!この赤毛がぁ!

そうそう、1年の記念においしいおやつでも…というわけにもいかないので、トンネルを買いました。

これです! 冬はベッドにもできるし丁度いいかなと思って。
choconana077.jpg


隣のピンクのボックスは爪とぎも入るハウスです。トンネルを買う前はぎゅうぎゅうになりながらも2匹で入って大人気だったんですよ。
だけどトンネルがあると、またなぜか2匹でぎゅうぎゅう状態で入るんですよ。ハウスには入ろうともしません。なんでそうなのよぉ

そりゃ、ダンボールよりこっちのふかふかトンネルがいいに決まってるでしょ!
choconana079.jpg


ちなみに顔が見えてるのはナナの方です。
しっぽはちょこちっぷです。
この通りのぎゅうぎゅう詰めです。

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