Chocochiptime

拾い猫「ちょこちっぷ&ナナ」の生活ブログ

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ちょこちっぷと眠る

アップ2  ソファで

猫は甘えるときのどをゴロゴロならす。かわい~い。とうとうちょこちっぷと一緒に寝るようになった。かわいいんだけど、ちょこちっぷがゴロゴロと耳元でうるさい。おまけに私の髪をフガフガなめたりかんだりひっぱったり。なれるのに4日ほどかかった。
最近では、私の枕を半分使って寝ている。もちろん体は布団の中で頭を枕にのせている。時々、向かい合って寝てたりする。あはは

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猫の本能 その2

撃退

これが100均で売られている猫撃退グッズ。本来はガーデニングの場所を猫に荒らされないように土のところに敷き詰めるものなのだ。
でも壁に貼っても効果バツグン。他にも観葉植物のかごのまわりやソファの後ろの猫が好きそうな隙間に置いてます。
ただ、すべて無事かというとそうではなく、座椅子が犠牲になりましたけどね。もうこの座椅子はちょこちっぷの遊び場で、さながら低いキャットタワーのような状態です。でも家の内装がボロボロになるより座椅子の方が断然マシ。

猫の本能

nekojarasi

日に日に元気になっていくちょこちっぷ。それとともにいたずらが始まった。手始めに壁で爪とぎ。マズイぞ!爪とぎ用のグッズをすでに2個買ってあるにもかかわらず壁でする。あ~、新築の壁が~。
これは非常事態。でも爪とぎは猫の本能。やめさせることは無理よね。だから学習させることにした。爪とぎしそうになったら、爪とぎグッズのところに連れて行ったり、爪とぎグッズに見向きもしないのは、置いてある場所も悪いらしいと聞けば、私たちがいるリビングの中央に移動してみたり。どっちが学習しているのやら…。
100円ショップでガーデニングコーナーにある「野良猫撃退」を買ってみた。それらをちょこちっぷが爪とぎしてた壁に貼る。
でもその甲斐あってか100円ショップのおかげか、爪とぎグッズでするようになった。
ま、1段階クリア、というか1つ学習したちょこちっぷでした。

まだ治らないよね

アップ

病院で注射をしてから2日。だいぶ元気になってきたけど鼻水とくしゃみはまだ治らないね。鼻水は人間と同じように垂らすし、くしゃみと同時に飛び散る。眠っていても鼻詰まりで苦しいのか、口を少し開いている。
とは言っても、ノミ退治(フロントライン)はバッチリみたいだし、もう少しで治りそうだよ。よかったね、ちょこちっぷ。

ちょこちっぷ病院へ行く

ぐったりチョコチップ

11月5日。いつも、ず~っと寝てる。寝てばっかり。ごはんはしっかり食べる。ケッコー食い意地がはってる。
子猫ってすぐじゃれるものだけど、おもちゃで挑発してものってこない。
鼻水もすごくて詰まってるような感じだし、目も涙やら汚れやらでひどい状態。おまけにくしゃみのようなせきのようなものをたてつづけにする。
あ~、それに、あ~、それに、やっぱりノミがいる!!
家族全員(私たち夫婦と息子一人)でちょこちっぷを病院へ連れて行った。
風邪をこじらせているようで「注射2本」と抗生物質の薬と点眼薬をもらってしめて7,800円。痛い出費だよぉ~。
だけど、その夜はじめてちょこちっぷがつめとぎして、ねこじゃらしにくいついた。やっぱ、注射は効くぅ~。


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これだけ

植木2

毎年、クリスマスシーズンになると、ツリーを飾ったり部屋にクリスマスグッズを置いたりしてきたけど、今年は中止。いや、やってはみたものの、ちょこのおもちゃになってしまう。なのでまたしまいこんでしまった。
窓辺のところに、ちょこママの意地で出してあります。

育てるということは…

いつもどおりの朝。ん?トイレ掃除をまだやっていないぞ!
「ねぇ、トイレ掃除まだしないの?」と私。
「ええ~、またオレぇ~」と息子。
そら、来た。いつかこういう事言うだろうと思ってたんだよ。
「またオレって、ちょこちっぷ飼いはじめてまだ2週間足らずでもうギブアップなわけ?これから何年続くと思ってんの?」と私。
「・・・」息子。
息子よ、生き物を育てるということは大変なことなのよ。大変だけどすごく幸せな時間をくれる。
かわいい所も汚い所もひっくるめて愛するんだよ。

何が何でもトイレ掃除をやれ!というわけではない。時間がなければ、私もやるよ。ただ、育てるという意味をわかってほしかった。

ほほえましい

いつも息子は朝学校へ行く前にちょこちっぷのトイレ掃除をしていく。
偉いぞ!今のところ五ヶ条を厳守している。
ちょこちっぷもトイレ掃除がはじまると、息子のまわりにいて「あたちのトイレでなにしてんの?」って感じで中をのぞいている。
ふふ、ほほえましい光景だ。
土日は、ちょこママは朝寝坊だから、必ず息子がちょこちっぷに朝ご飯を出している。きちんとお水もきれいに入れなおしている。しかも浄水。
遊ぶのもどっちが遊ばれてるのかわからないようだけど、二人(一人と一匹)とも楽しそう。二人して階段をかけあがったり駆け下りたり追いかけっこ。けっこーウルサイ。
息子が宿題してたりテレビを見てたりすると「ねぇねぇ、遊んでよ」とちょこちっぷがからんでくる。息子はちょこちっぷを抱き上げ、なでなで「ちょっと待っててね」とつぶやく。ちょこちっぷは息子の手にじゃれながら甘噛みしながら顔を見上げている。
ふふ、ほほえましい。

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ペットを飼う覚悟を息子に語る

猫を飼うにあたって息子と約束した。そう、拾ってきたあの日どなたかの携帯で約束した。
家に帰ってきてからも再度、「トイレの世話をきちんとすること」と。「ぬいぐるみじゃないんだからご飯も食べればうんちもする。その片付けをやりなさいよね」と。



-ちょこちっぷ五ヶ条-
1.毎日一回はトイレをきれいにすること。
2.ちょこママ(私)が留守の場合はご飯も作ってあげること。
3.人間の食べ物は、絶対にあげないこと。
4.遊んであげること。
5.死ぬまで可愛がること。


息子は、澄んだ眼差しで「わかったよ。ちゃんと世話するから大丈夫」と、決意を語った。
ほぉ~、ほんとだろうなぁ~。期待してるゾ!!

子猫が我が家にやってきた!

初日

2005年11月1日にちょこちっぷは我が家に拾われました。

その1週間ほど前から小3の息子が「公園に子猫がいてお母さん猫が死んじゃったからうちで飼ってあげたいんだけど…」ポツリと言っていました。

私も猫好きで飼いたいのはやまやまだけど、つい半年くらい前に新築の家を買ったばかり。

猫が来たら柱や壁、床、カーテン、観葉植物、あ~他にもいろいろまずいことがたくさん頭に思い浮かんで「かわいそうだけど、猫は飼えないよ」と2,3度話してたんです。

そしたら、魔の11月1日。

いつもどおり息子は学校から帰るとすぐ友達と遊びに外へ出かけて行きました。

そろそろ薄暗くなるころ、家の電話がなりました。

見ると(ナンバーディスプレイ)知らない携帯番号が…。

「だれ…?」と思いながら出てみると「オレ」と一言、息子です。

「どうしたの?誰の携帯?どっからかけてんの?どこにいるの?だれがまわりにいるの?」と答えが返ってくる前に質問しまくり、ちょっと間が空いたとき「ねぇ、猫飼っていい?」と受話器から響いてきたのでした。

それからしばらく飼う飼わないの押し問答を続けた結果、♂猫でちゃんとトイレの世話をするという約束で飼うことなりました。

その途端、電話の向こうで「お母さん、いいって?飼ってくれるって?きゃ~良かったねぇ~」と女性の声が。子供じゃなくて大人の女性の声。

そして電話はプツリと切れたのでした。

そのオンナ だれ?!

あとで息子に聞いたところ子猫がいた公園の近くにある会社の人たちだったのです。

みんな子猫の行く末を気にしていたようです。

さて、その日の夕暮れ、子猫は紙袋に入れられガタガタ震えながら鼻水と涙まみれでやってきたのでした。(公園近くの会社の男性社員が紙袋を大事そうに抱えながら連れてきてくれました)

♂にしてと言ったのに、♀しかいなかったという。

しょうがない…。♀猫でもこのまま飼ってあげなきゃかわいそう。

また、寒い公園に戻すなんてできないよ。

さぁ、飼うとなったら名前を決めたいとね。チョコレート色をしてるから「ちょこ」に決定。単純だ。


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