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拾い猫「ちょこちっぷ&ナナ」の生活ブログ

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子猫が我が家にやってきた!

初日

2005年11月1日にちょこちっぷは我が家に拾われました。

その1週間ほど前から小3の息子が「公園に子猫がいてお母さん猫が死んじゃったからうちで飼ってあげたいんだけど…」ポツリと言っていました。

私も猫好きで飼いたいのはやまやまだけど、つい半年くらい前に新築の家を買ったばかり。

猫が来たら柱や壁、床、カーテン、観葉植物、あ~他にもいろいろまずいことがたくさん頭に思い浮かんで「かわいそうだけど、猫は飼えないよ」と2,3度話してたんです。

そしたら、魔の11月1日。

いつもどおり息子は学校から帰るとすぐ友達と遊びに外へ出かけて行きました。

そろそろ薄暗くなるころ、家の電話がなりました。

見ると(ナンバーディスプレイ)知らない携帯番号が…。

「だれ…?」と思いながら出てみると「オレ」と一言、息子です。

「どうしたの?誰の携帯?どっからかけてんの?どこにいるの?だれがまわりにいるの?」と答えが返ってくる前に質問しまくり、ちょっと間が空いたとき「ねぇ、猫飼っていい?」と受話器から響いてきたのでした。

それからしばらく飼う飼わないの押し問答を続けた結果、♂猫でちゃんとトイレの世話をするという約束で飼うことなりました。

その途端、電話の向こうで「お母さん、いいって?飼ってくれるって?きゃ~良かったねぇ~」と女性の声が。子供じゃなくて大人の女性の声。

そして電話はプツリと切れたのでした。

そのオンナ だれ?!

あとで息子に聞いたところ子猫がいた公園の近くにある会社の人たちだったのです。

みんな子猫の行く末を気にしていたようです。

さて、その日の夕暮れ、子猫は紙袋に入れられガタガタ震えながら鼻水と涙まみれでやってきたのでした。(公園近くの会社の男性社員が紙袋を大事そうに抱えながら連れてきてくれました)

♂にしてと言ったのに、♀しかいなかったという。

しょうがない…。♀猫でもこのまま飼ってあげなきゃかわいそう。

また、寒い公園に戻すなんてできないよ。

さぁ、飼うとなったら名前を決めたいとね。チョコレート色をしてるから「ちょこ」に決定。単純だ。


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