Chocochiptime

拾い猫「ちょこちっぷ&ナナ」の生活ブログ

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ごはん、ちょ~だ~い。

一昨日あたりから、療法食のカリカリを食べるようになりました。
今朝は、完食しさらにおかわりを求めてきました。

ここでまた悩むちょこママ。

「ん~、あげてもいいんだろうか?」

「でも、普通よりも少なめに出したからなぁ~。もう少しだけあげてみようっと!」

ちょこちっぷはまたまた完食。さらにおかわりを求めてくる。

「いや~、さすがにもうダメダヨ~。 もうお・し・ま・い!」って言ったら「あっそ!」って顔をしてからソファに行って毛づくろいをはじめました。

すぐその後、なんとナナの食べ残しをちょこが漁っているではありませんか!(ご飯を食べる場所を離しているのです)
食べる前に気がつき、ギリギリセーフでしたが危なかったです。

ナナはいつも完食するので食べ残しはありません。なのでお皿をすぐ片付けなかったのです。
これからは速攻で片付けないと・・・。

日々、勉強させられます。

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ガマン。

1日1日快方にむかっているちょこちっぷです。
今日も朝から「ごはん?」と聞くと「うんうん!食べるよ!」みたいに目をくりくりさせにゃ~にゃ~と元気に鳴いてます。一緒にナナも鳴くので合唱状態です。

今朝は昨日よりも食べてくるかな。と期待してカリカリを出しました。
その期待はあっさりとやぶられました
ま、しょうがない。ガマンガマン。ものすごく腹減り状態になったらきっと食べてくれるハズ!

午後になって私がコーヒーを淹れようとキッチンに立つと、ちょこが寄ってきて「ご飯ちょ~だい」目線を投げかけながら鳴きます。
おっ!食べる?食べてみる?と、すかさずカリカリを出してみるけど、相変わらず“フン、またこれか!好きじゃないんだよね”て食べませんでした。

午後のひと時、ちょこママは久しぶりの休日ということもあってソファでウトウト(爆睡)してました。ふと目が覚めてちょこを探すと2匹で仲良くキャットタワーで寝てました。
ナナも今日は接近したみたいです。これもちょこの具合が少しよくなったことをわかってるからなのかな。
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そしていよいよ夕飯になって、ちょことナナの食事の用意を始めると、2匹でやってきて合唱がはじまります。
今度こそちょこは食べてくれるだろうか????
あれだけ「めしくれ~」と鳴いてるんだからおなかも減ってるはず。
またまた少し期待してカリカリを出しました。

食べたぁ~~~~!

たぶん食べたのは10粒くらいだと思うけど、それでもいいいいいい~。
少しずつ慣れていけばいいよ、ね。

少しずつ

昨日はずっとぐったりしていたちょこちっぷでしたが、今日夕方から少しよくなったみたいです。
昨日から続いていた血尿もだんだん薄くなってきました。
寝ていてもポタポタと血尿が出ていたのですが、それもだんだん少なくなってきました。

でもまだまだ安心できません。結晶が消えるまで2週間くらいかかるのでその間にまた詰まる可能性が高いのです。

ちょっとうれしいことがありました。
ナナに夕ご飯の用意をしているとちょこも私の足元にやってきてご飯を欲しそうな顔をしたんです。昨日の状態からすると、少しほっとするやらうれしい反応でした。
でもいざカリカリを出すとほとんど食べません。やっぱり病人食のカリカリはイヤなのかな。
でもね、ちょこ、あげるわけにはいかないよ。
おなかがすいても病人食のカリカリしか出さなければ、そのうち食べてくれるようになるかな。

一方、ナナちゃんはといえば。 何となく状況がわかるんでしょうか。遠くで心配そうにちょこを見つめています。いつもなら寝ているちょこに飛びかかっていたのに決してしないんですよ。
少し離れたところで横になり、ちょこと一緒に眠りました。
「お兄ちゃん、早くよくなって、あたちとまた遊んでね」って思ってるようです。

尿路閉塞

ちょこちっぷが尿路閉塞になってしまいました。
ナナが元気に走り回るようになったら今度はちょこちっぷが病気に…。

ご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、猫の尿路閉塞は死にいたるとても怖い病気です。
言い訳のようですが、最近仕事が忙しく私が家にいないことが多く、前兆があったのに気がつかなかったのです。

人間の食事は一切あげず、市販のドライフードと缶詰のみしかあげなかったにもかかわらず「どうして?」と思いました。
先生が言うには「生まれながらの体質的なもので、同じものを食べてもならない猫はならない」そうです。
それから、市販されている「尿路疾患に配慮」と表示があるドライフードは、全く意味がないそうです。
ものすごく自己嫌悪です。「尿路疾患に配慮」と表示のあるドライフードをあげてました。他にも何かがいけなかったんじゃないだろうか? とか、何かがたりなかったんじゃないだろうか?
飼い主である私の責任です。

これから食事療法が始まります。今後一生その食事以外あげてはいけないと言われましたし、市販のドライフードや缶詰も二度とあげません。
だから、お願いだから、またもとの元気なちょこに戻ってください。

ナナちゃんは金曜日に病院でした。
先生もびっくりするほどの回復ぶりです。

猫タワーにものぼるし、飛び降りるんです。元気すぎで私はハラハラしちゃいます。
先生も「まだ骨折が完治したわけではないからジャンプや飛び下りたりするのは控えましょう。これでナナちゃんの一生が決まると思って」と言ってました。
とにかく今月いっぱいは気をつけるようにしなきゃ!

だけど、、、今日初めて階段を駆け上がりました・・・
マズイヨ~。ダメダヨ~。ナナちゃん。
かわいそうだけど、リビングに軟禁状態に。
もう少しの我慢だよ。

病院で体重測定したら1kgになってました。保護したときは500gだったから倍の体重です。



ちょこのおしりにピトッとくっついてフテ寝するナナ。
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やめてよっ!

ニタァ~。ナナちゃんかわいいねぇ。

お兄ちゃんたら、あたちにメロメロみたいね。あたちってかわいいもんねぇ。

ちょこがナナを両腕で抱きしめてるみたい。ナナの表情も何となく笑っているような…。
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んなぁ~、寝顔もごっつぅかわええ~の~(いつからオヤジになったんだ?)

ちょこがナナの頭をペロペロはじめた。これでもかってほどしつこくなめてる。

あたちに夢中なのね、お兄ちゃん。でもだんだんうざくなってきちゃった。いいかげんにあっちいってくれないかな。
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んもう! やだぁ~! もうやめてよ! あっちいって!

えっ!? やなの? 僕のこと嫌いなの? 

とうとうナナちゃんに怒られたちょこちっぷ君。ちょっとしょんぼり?
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ママ! 写真なんか撮ってないでコイツ(ちょこ)どうにかしてよ!
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骨折もだいぶよくなって、地が出てきたナナちゃん。ちょこが小さい頃と比べると、かなり行動的。骨折が完治したらどうなるのか…。あ~家がナナに壊される~
ちょこは男の子なんだけど、穏やかな性格なのかも。
こうなるとナナちゃんは成長とともに女王様になるかも。ちょこはそのしもべ。 ちょこ。ファイット!

重力?

最近、よく寝るちょこちっぷ君。
去勢手術をして1週間が過ぎ、だいぶ落ち着いてきたようです。

術前はソファでのんびり寝ることはなかったのに、今では定位置になったようです。ナナの存在にも少しずつ慣れてきて、心置きなく寝ていられるようです。

頭をひっくり返して寝てると顔が引きつれるのか、牙がチラッとのぞきます。
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重力のなせる業でしょうか。しばらくすると、ニョキッと出てきます。
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かすかに舌も見えてます。


今まで、夜な夜な♀猫ちゃんたちに惑わされた純情なちょこちっぷ君。ゆっくりおやすみ♪

どうしたの?

今日の関東はず~っと  でした。

ちょこちっぷとナナは、午前中少し遊んで午後からひたすら寝る。
どうしちゃったの? と、ちょっと心配になるちょこママです。
でも、何とも気持ちよさそうに眠る二人(2匹)です。

この不思議な図。いったいどうなってるのでしょう?
毛皮の中に埋もれているのはナナちゃんです。
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あらら~、雨降りで昨日みたいに暑くはない、と言っても、さすがに毛布に包まるのはどう考えても暑苦しいんじゃない?
ちょこはなんか、、、つちのこみたいな顔になってるし・・・
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さすがに暑くなったのか2列になりました。何だからラブラブ~~
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寝てる時は、ホントかわいい! 起きるとお互いにちょっかい出し合ってそのうちマジファイトになる時も・・・。危ない危ない。 
ナナはちびのくせに気が強くて、ヨロヨロしながらでもちょこに向かっていく。見ているこっちがハラハラしてしまいます。

ちょこちっぷの受難

4日前に去勢手術をしたちょこちっぷ。発情ホルモンは2週間かけて消えていくそうな・・・。
だけと突然やってきた女の赤ちゃん猫にちょこちっぷの精神はかき乱される。

ソファで優雅にお昼寝タイム。
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それも長くは続かないのである。

ねぇねぇ!遊んでぇ~♪

かき乱されるちょこちっぷ。

うぅぅ~。僕は男だぞ!ママじゃないんだぞ! 襲っちゃうぞ!
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ちょこちっぷの心にお構いなしの天真爛漫なナナちゃん。ま、しょうがないよね。

もっとこっち来てよぉ~♪

っくぅ~! 君が大人の女だったらどんなに良かったか! 僕のこの気持ちどうしてくれるんだ!
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あ~!もうダメだっつうの!

あれ? どうしたの? 遊んでくれないの? ケチねぇ!
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と、こんな会話をしてそうなちょこちっぷとナナです。
並んで寝ることもあるのですが、何かの拍子にガバッと起きてナナにのしかかるちょこちっぷ君。
窓の外をボォ~っと見てたかと思うと、突然ナナのそばにやってきてのしかかるちょこちっぷ君。
ダメダメ! ナナちゃんはまだ赤ちゃんなのよ。

ナナはナナでちょこのことをママだと勘違いしているのか、ちょこのお腹のあたりに顔を突っ込んでいくのです。おっぱいを捜しているのかも。

ちょこちっぷも晴れてオカマになったのでそのうち母性が芽生えるかしら? まさかね。ありえない~!

キレイになってきた

今日はナナちゃんを病院に連れて行った。
キャリーを用意すると、顔つきが変わる。

いや~~! あたちあそこにはいきたくないのぉ~!

でもキャリーの中に入れると覚悟するのか諦めるのか、それとも恐怖のあまり何もできないのか、、おとなしくなる。
今日は、テープの交換をしてお薬をもらって終わりました。

帰宅するとパパの胸の上にのせてもらってご満悦。
保護した日から比べるとキレイなお顔になってきた。目がだいぶよくなった。これも目薬のおかげ。
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ちょこちっぷの赤ちゃんの頃にそっくり!


ちょっと古いけど「イナバウアー」
巻いてるテープが痛々しいナナちゃん。
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首、痛くないのかなぁ~。


今日の一枚
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ナナちゃんが眠っていると、こそ~っとちょこちっぷが近づいてきた。ナナちゃんの匂いを確認して遠慮しがちに横になって一緒におねんね。

妹登場

主人の手術も済み、退院もし経過も良好。

んで次はちょこちっぷの番。
女子猫の夜毎のラブコールに、さすがのちょこちっぷもとうとう「性欲のかたまり」になってしまった。
夜鳴きは激しいし粗相もするようになって、去勢手術をすることに。

その去勢手術の3日前(7/7Fri)、我が家の裏(敷地内)で小さな小さな子猫を保護した。生後1ヶ月くらいでまだ産毛の状態。
即、病院へ。下痢で血便、脱水症状がありもう少し遅ければ死んでいたかもしれない。そして両足骨折してた。片方が大たい骨でもう片方がひざが折れてる。
抗生物質とビタミンの注射をしてもらった。医者は今日の診察代はいらないと言ってくれた。
ケージの中で静かに様子を見守るのが今できることでベストなこと。
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カリカリと缶詰をガツガツと食べた。
翌日になると下痢もなくなり固形になった。でも血が混じっているせいか黒いやわらかめのウンチ。
更に次の日になるとペットシーツにじゃれつくようになった。ウンチも健康的になった。足の骨折さえなければ元気。

7/10月曜日、ちょこちっぷは手術のため病院へ。ちょこ!がんばれー!

夕方、お迎えに行くと恐怖のあまり鳴きもせず固まったまま。
ちょこ!がんばったね!えらかったね!怖い思いさせてごめんね。ごめんね。ごめんね。

そしてちょこをパパに預けて今度は子猫を連れて病院へ。
前回(3日前)500gだった体重が780gに! 先生もホッとしてた。あとは骨折がどうかの問題。ギブスで固めることもできるけど何しろ両足。
ひどい方の足を軽く固定した。
薬も3種類飲む。骨の発達を促す薬も入っている。

帰宅するとちょこはまだ不安そうな表情をしてた。
お水を出してあげるとびっくりするほど飲んだ。きっと病院の中で鳴いてたんだね。
ちょこは小さい子猫が気になるけど、今はそれどころではないのね。傷口は痛いし、眠いし。
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そして、今日の1枚。
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まるで親子だよ~。いえいえ、妹です。子猫が成長したら区別つかなくなる~?大丈夫、子猫はしっぽがなが~~~い。ちょこはかぎ。

子猫の名前は「ナナ」です。そう女の子です。七夕の日に我が家に来たので「ナナ」、主人が付けました。

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